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北朝鮮のミサイル(ICBM)が超心配。一般人はどうすればいいの?

投稿日:2017年9月3日 更新日:

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北朝鮮が29日に弾道ミサイルを発射したんですが、
このミサイル、北海道の上空を通過して、太平洋に落下しました。
 
落下地点は北海道の襟裳岬の東方(地図上では右)約2700km。
この2700kmというのは発射地点の北朝鮮から北海道までの距離とだいたい同じです。
 
北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過したのは2009年以来とのこと。
 
ミサイルが通過した地域では防災無線などを通じてサイレンが鳴り響き、
安倍晋三首相は「わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、
これまでにない深刻かつ重大な脅威」と北朝鮮を非難しました。
 
時系列的にはこのようになります。
 
5:58 北朝鮮の順安(スナン)から発射
6:02 Jアラートが「北朝鮮からミサイルが発射された模様」と発信
6:06~07 北海道の上空を通過
6:12 ミサイルが太平洋上に落下
6:14 Jアラート「上空を通過した模様」
6:16 エムネット「6時6分ごろ北海道地方から太平洋へ通過した模様」
6:29 エムネット「ミサイルは3つに分離し、6時12分ごろ、襟裳岬東方の太平洋上に落下したとみられる」
 
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警報システムの仕組み

我々、一般人としてはまず警報をチェックですね。
その前に仕組みも確認しておきましょうね。
 
Jアラート(全国瞬時警報システム)とは、今回のミサイルはもちろん、
大規模テロ、ゲリラによる攻撃などの情報のほか、
地震や津波、噴火警報などの自然災害に関する情報も送信されます。
 
エムネットも似たようなシステムですが、
エムネットはあくまで自治体向けなので
住民が直接受け取ることはできません。
 
かつ、Jアラートのほうが新しいシステムで
住民への通知も早いので、我々は
Jアラートだけ気にしておけばよいと思います。
 
Jアラート発報の流れは次のとおりです。
まず消防庁の送信システムが各自治体の受信機にJアラートを送信。
それを受信した各自治体が自動的に
防災無線やスマートフォンなどに情報を送信します。
 
ちなみに、一部のsimフリースマホ(simじゃなくて、スマホ本体側)は
そのままJアラートが受信できないので、
Yahoo災害情報アプリをインストールすると良いみたい。
 
でも、一番聞きたいのは、Jアラートがなったとして、
ミサイルに対し、どう反応すればいいのか?
 
個人的には、肝心なのはそこでしょう?
そこ教えてほしい!と思うので、
書いちゃいますw。
 
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そもそもミサイルってなに?

でも、適当な話に踊らされてもいけないので、1個1個確認です。
 
まずは、敵を知らなければいけません。
 
ミサイルというのは誘導弾といって、
目標に対して、自ら進路を調整しながら進む兵器です。
 
ロケット花火の別名でミサイル花火と呼ばれることもありますが、
間違ってますw。誘導しないのでねw。
 
ミサイルの中身は大きく、
レーダー、誘導装置本体、弾頭の3つに分かれます。
 
ザックリいうと、
レーダが目で、誘導装置が脳と身体で、
弾頭がグー(握りこぶし)ですね。
 
で、弾道ミサイルとは放物線を描いて目的地まで移動するタイプです。
それ以外は直線で移動するタイプですね。
巡航ミサイルなどがそうです。
 
で、そのミサイルが落ちたらどうなるか。
上で説明した弾頭次第なんですが、
 
今時点では、弾頭は空っぽなので、
ミサイルの中身というのは主に誘導(推進)装置だけと思ってよくて、
 
これは、ちょっと軽めの軽自動車相当。
これが落ちてくるということになります。
そして、あなたに直撃する確率は、宝くじに当たるより何倍も低いので、
ご安心ください。
 

とはいえ、ミサイルきたらどうする?

非難するわけですが、まず、直撃に対する備え。
これはもう、地下。
 
地下鉄とか、地下街しかないですね。
あとは、地上だと、何階建てかのビルの1階。
上層部がクッションになるかもしれません。
 
これ以外のところに隠れても、
直撃だったら死なので、あきらめましょう(爆)。
(宝くじより低い確率なので)
 
次に、2次災害対策。
落下地点の近くで、破片とかの対策ですね。
 
これは、上記に加えて、頑丈そうな建物。物陰に隠れる。
木造一軒家であれば、ガラス窓等から離れることが重要です。
 
以上、ミサイルの構造から、対策まで説明しました。
 
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