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日野皓正中学生に往復ビンタ。梅沢も賛同。でもちょっとまてよ?

投稿日:2017年9月3日 更新日:

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世田谷区教育委員会が主催で世田谷パブリックシアターにて
日野皓正 presents "Jazz for Kids"』が開かれました。

2005年から毎年恒例で行われており、2017年で13回目となります。

体験学習の一環として、

世田谷区内の中学生による
「ドリームジャズバンド」が
日野さんに指導を受けて
成果を発表する晴れ舞台でした。

・・・なんですが、曲の後半で
ドラムのソロをやめず、
叩き続ける男子中学生に対して、
日野さんが近寄り、
スティックを奪い、
投げ捨てました。

男子中学生は、それでも
素手でドラムを叩き続けたため、
「馬鹿野郎!」と叫びながら、
600人の観客の前で往復ビンタを
したという話です。

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梅沢登美男が吼える

この件について
「ミヤネ屋」に出演した梅沢さんは、
ドラムを叩き続けた男子中学生について
次のようにコメントしました。

「(映像を)見てて分かりますよ。
スティック取られても、
まだ叩いてますから。
なめてますよ!」と。

「僕だって、人前では殴ったり
叩いたりしませんから」
と暴力自体は否定した上で、

「人前で日野さんが叩くなんて、
おかしいじゃないですか。
よっぽど、だと思います」
として、日野さんの心情に
一定の理解を示したとのこと。

 

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はっきり言って老害?

しかし、そもそもですよ。

上記のやり方は、

相手の考えはどうでも良くて
俺(年上・指導者)の意見が
正しいんだから
黙って聞くのが当たり前だろ。

という考え方でしかない。

相手が言うことを聞かないんだったら、
力で押さえつけるという、
なんとも、アメリカ的な感じで。

これで成長するかは不明。

私が思うのは、なめられてる時点で、
大人の器じゃないというか、
この人すげぇわって思われていない。

つまり、中学生の考え方、
認識を変更できてないんですね。

例えば、ビンタせず、
気が済むまでやらせれば
いいんじゃないでしょうか。
客からのブーイングが発生するまで。

もっともブーイングが発生しても
やめないかもしれませんが、
でも、それでも、あきらめずに、
責任は俺が持つから最後までやらせる。

で、やらせたうえで、
「お前は客を満足させたいのか、
自分が満足したいのか?」
と説いて、考えさせるのが
指導者の仕事だと思うんですけども。

実際に日野さんの
コミュニケーション能力では
手に余るんでしょうから
後は実際にお客の反応を実体験してもらう
しかないでしょう。

それでも、「俺」のドラムを
聞きに来てくれる人がいると思うんであれば、
勝手にやれと。

俺は違うと思う。
俺の言うことに納得できないんだったら、
自分の道を進め。自分で責任を取れって。

教育という立場をとるのであれば、
このくらいやってほしい。

なんだけど、本質的には老害じゃない。本当の悪とは何か。

と、言いたいところですけど、でもね、

このビンタ自体が中学生がほしがっている、
コミュニケーション手段だったのかもしれません。

良くあるんですよ、ゆがんだ愛を欲するみたいなのが。

中学生もある意味ビンタされたいから、
止めなかったみたいな。
つまり中学生はビンタは愛情だから、
ビンタ欲しい的な考え。

事実、後日談として、

この中学生の父親のコメントとして、
「去年も(バンドに)入るなり、
日野さんに怒られているみたいで、
(今回も)またやらかしたなと思って、
(動画を)見たら、やっぱり悪いじゃんと思って」
とコメントしてますし。

その父親が「バンドを動かしたかったんです。
あれ、多分人生で一番楽しい瞬間だったんでしょ?
日野さん来るまでは」

と息子に問うと

「(楽しい)瞬間だったかもしれない。
(日野さんは)ユーモアもすごくって、
それでも『いけない』と思ったことには
ガッツリ叱って、根本から変えて
あげようという愛があると思います」

と心中を明かし、「多分死ぬまで(ドラムは)
続けると思います」と明るい声で答えていた。

という話を聞くと、
完全に日野さんはトバッチリ。
もうね、モンスター親子の
とばっちりですよw。

こういう、本人が悪と思っていない、
悪が一番強いんですよねぇ。

本人は良いことしているって信じているけど、
それはめっちゃ他人に迷惑という状況。
本当にこういうのが一番タチが悪い。

だから、悪いって思って、
行動している政治家は、
まだ正直でいいなと思いますよ。
ある意味良心のかけらはあるんですよ。

で、こういう風な角度から見ると、
なんか日野さんかわいそう、
でも勉強になったな!乙!的な。

こちらの、真木よう子さんのコミケ問題
根っこは一緒。
世の中にはもっと悪い奴らがいるよー
ということを身をもって体験した。
勉強になったということですかね。

選んだ相手が悪かったというか、
自分の実力を過信していたというか。

上記の中学生はもともと問題児だったらしいんですけどね。

であれば、最初から、俺の手に余るから、すいませんけど、
指導は勘弁してくださいと言っておけばよかった。

我々も、これを教訓として
自分の実力をしっかり見極めて
できないものはできないと
いい人ぶらずに断らないといけませんね。

結論:八方美人は後でしっぺがえしが
来るからやめとけ!

悪い人に見られる人が実はいい人、
正直な人。嫌われる勇気が大事。

勇気をもって悪者になる練習を
していきましょう!

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